【Bastard Box】

カテゴリ:ライブレポート( 10 )

2005/03/27 “It's COLD OUT SIDE VOL.15” @難波BEARS

 ツレと難波駅前に待ち合わせしたものの、ツレが京都でGパン買ったら丈詰めに時間が掛かるとの事で先に一人でベアーズへ。
入ったらもう、どろろが始まっていた。
どろろ観るの結構久し振り。ベースの人がいつ見てもカッコええ。
新曲もいくつかやっていた。ミドルテンポのヘヴィなパンクでカッコ良かった。
ヴォーカル/ギターの森山さんはVERMILION SANDSではドラムを叩いている。
VERMILION SANDSの竹谷さんも来てはった。

どろろ終わった後、ツレから電話。ベアーズの場所分からんから迎えに来てとの事。
難波駅に向かう途中でチャリに乗った女傑Nちゃん(ココ参照)と遭遇。マーダー観に来たとの事。事情を話すとチャリを貸してくれた。
ポツポツと雨が降り出したので急いで難波駅へ。
ツレを後ろに乗せてベアーズへ戻るとHOWLING GUITARのライブが始まってた。3人組のインストガレージバンド。「Crazy Blues Pluggers!」というライブ音源入ったオムニバスを持ってたが以前売り飛ばした。(ココ参照
ギターえらい巧い・・・。マイクスタンドやら落ちてた空き缶やらを弦に擦り付けたり、物凄い体勢でギターを弾く姿がカッコ良かった。
「酔いすぎちゃってFUCKできねえ。正に“TOO DRUNK TO FUCK”」と言ってDEAD KENNEDYSの「TOO DRUNK TO FUCK」をインストカヴァー!
これは燃えた。
あと、DEAD BOYSの「WHAT LOVE IS」もカヴァーしてた。(こちらは歌あり)

3番手にMITT'S SLAPSTICK TRIANGLE
名前も初めて聞いたんですが、元ランブルフィッシュのメンバーがやってるバンドとの事でかなりベテランみたい。
ブランキーっぽいかなーと思いました。J-ROCKな感じ。

トリは主催のMUDER STYLE。
この日のセットリストは以下の通り。
2005.3.27 @ Namba BEARS ''IT'S COLD OUTSIDE vol.15'' Set List
1.Tokyo Rose
2.Rock 'n' Roll Gypsy
3.現実
4.Cheyenne~The Place I Stand
5.Himn(アカペラ)
6.Vamp
7.We Go To Heaven
8.Second Coming (新曲)
9.Be My Baby
10.Free Will
11.It's a Living~Be Bop A Lula ~ I Feel Alright

Encore
12.House Of Ecstasy

NEWベーシストとして元LIPSTICK KILLERSのGENさんが加入して二度目のライブ。
GENさんが名古屋在住なのでスタジオ練習は一回しかしてないらしいのですが完璧にバッチリマーダーにハマってました。
ええライブやった。
「We Go To Heaven」をまた聴けて良かった。
凄くいい曲。早く音源で聴いてみたい。
カズナリさんは動きまくりでステージにいるより客席で弾いてる時間の方が長いんじゃないかという感じでしたが、シールドが抜けたり接触が悪いのか音が出なかったりトラブル続きでした。
それにしてもようあんだけ動き回りながらちゃんと演奏出来るなーといつ見ても感心します。
「今年はまた大阪攻めるでー」との事なので凄く楽しみ。
帰りにGENさん加入後の初ライブを収めたビデオを購入。カズナリさんの生誕37周年記念ライブとの事。
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by bastardbox | 2005-03-27 23:57 | ライブレポート

2005/03/21 “NEBULA(USA) JAPAN 2005 tour in OSAKA” @心斎橋PIPE69

 風邪気味でグズグズ・・・。
昨日一昨日とCAREER SUICIDEのツアーに同行し、酒やら何やらで金使いまくったので金欠。
AxSxD君に金を借り、さらに迎えに来てもらいチャリンコ2ケツで心斎橋へ。
PIPE69着くと既にSECOND TO NONEのライブが始まったトコ。
受付でNEBULA大阪公演のポスター貰えた♪
久し振りに観たSECOND TO NONEは以前よりさらに激重スラッジ寄りの音になってた。
音デッケー!
圧倒されて体を揺らすぐらいのリアクションしか出来なかった(汗)
ヴォーカルのタクさんは男前だ!
元々T.J.MAXX,B.D.UNION,MEANING OF LIFE,JOHN HOLMEZ(R.I.P.)らと共に大阪のNYHCシーンを形成していたSECOND TO NONEですが今の音はハードコアと言うよりEXTREME THE DOJOに出演してもおかしくはない激烈ドゥームスラッジですね。
グレート!(行川 和彦風。)

venom2000ことyou01君と久し振りに会った。
最近大阪に越してきた彼はいつも魚の干物のような目をしている。

2番手にいきなりGREENMACHiNE!!!
何年ぶりだろ?解散前に一度観た事あるだけだけど。
新旧織り交ぜ最高のライブアクト。勢いよく振り下ろされた鉈みたいな感じ?
BORIS久々に観たくなってきた!
この爆発力は正にロックですわ♪

3番手にTECHNOCRACY!!!
最近ライブで必ず1曲目に持ってくる新曲(インスト)から始まり、タニノクラシー登場で一気にヒートアップ!
個人的にはこれまた最近ライブでやってる新曲「KISS OF DESTRUCTION(DESTROY?)」がATTITUDEみたいな緩急ついたクロスオーヴァースラッシュチューンで堪らん!
谷先輩が阪神沿線某駅付近で開業しているらしいタコ焼き屋“タコノクラシー”も気になるトコロ・・・。
フルアルバム作って欲しいっす。来年あたりに。

4番手に今回NEBULAを招聘した愛知のETERNAL ELYSIUM!!!
昔のデイヴ・ウィンドーフ(MONSTER MAGNET)のような風貌のギター・ヴォーカルの方、グラマラスと言うかガタイのいい外国人女性ベーシスト、ドラムはyou01君に聞いたのだが元$CARのアントニオ氏の3人編成のサイケデリックストーナーロック。
1曲1曲の構成・展開が凝ってて長さが気にならないのが良かったです。
とにかく聴いてて気持ちエエ~。いい塩梅になったAxSxD君は隅の方で目を閉じながら(本人曰く寝てたワケじゃないとの事)楽しんでいた。
また観たい!野外で観てみたいなー♪

トリはNEBULA!!!
いきなり「DO IT NOW」で始まりウォーッてなるトコだったが音ちっさ!
ヴォーカルなんか引っ込んでて全然迫力足りない・・・。
NEBULAのスタッフらしき外国人がPAやってたからこの音が狙いなのか?
1曲目終わったら、前の方で見てた客皆一斉に「音ちっこいで~。LOUDER!LOUDER!」の声。
しかし、音はデカくならずせっかくのカッコいい曲が勿体なく思われた。
残念無念。
でも途中から割り切って楽しみました。
「Giant」聴けたのが嬉しかったなー♪
MELVINS来日して欲しいなーと思いました。
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by bastardbox | 2005-03-22 23:34 | ライブレポート

2005/03/20 “SOUND AT CRAZY Vol.3” @三ノ宮108

 この日も一番手はTONE DEAF!
今日で4回目のライブとは思えない白熱のステージ。
今日はGAMYとLAST SYMPHONYでドラムを叩くNASLON君がヘルプ。
かなり疲労が溜まってたツージーさんでしたがいざライブが始まれば完全燃焼フルスロットルハードコアて感じで燃え尽きてました。

2番手は岡山のLIVE CLEAN STAY YOUNG
初見でしたが凄くメロディの良いええバンドでした。
ベースの方がVOIDのTシャツ。ギターの方はLED ZEPPELINのTシャツというアンバランスさもグー!

3番手はこれまた岡山のCAR(CHASE)
初見であります。
ちょいスクリーモっぽい感じのメロディックパンク
スクリーモ聴いた事ないのでスクリーモっぽい感じって表現は適当なワケだが、KISSの「I Was Made For Lovin' You」の原曲面影Nothingなカヴァーにヤラれた。
あの曲をカヴァーするという事だけでもポイントは高いんやけど(個人的に)
ディスコ調の原曲をここまで大胆にアレンジした事が凄いと思いました。
それにしてもCAR(CHASE)のドラマーはめちゃくちゃ巧い。
CAREER SUICIDEのスタッフのジムも「あいつドラムうまいなー」と言ってました。

4番手に主催者LAST SYMPHONY
これまた初見。
メロディックですね。
BodyjarとかLAGWAGONが脳裏をよぎる若さ溢れるメロディックハードコア。
メロコア全然詳しくないから結構適当な表現です。
すみません・・・。

5番手に飛び入りで大阪のJERKS
パンクですね。
ストロングな感じです。ライブ観るのは二回目。
ヴォーカルの方はHipHop系の格好。

6番手に京都のTHE DEADEND KIDS
やっと観れたw 3月4日は遅刻で観れなかったからなー。
USHCあり、ストーナーぽいナンバーありのハチャメチャ発狂HC!
おもろかった。
珍しくマーチンがステージ前に来て観てた。
ヴォーカルのとしし君は1曲終わる毎にマーチンと握手した後ギターの子に握手するというのを繰り返していた。天丼か!
しかし、某・現役バンドの某・名曲のカヴァーは「それってどうよ!?」って感じだったぜ(苦笑)
当初、この日で無期限活動休止だったらしいが後日撤回したのだそう。
うん、活動休止は惜しいと思ったので良かった良かった♪

トリはCAREER SUICIDE
それにしてもこの人ら昨日もそうだったけどセッティング早いわー。
Beer買いに行く暇も与えちゃくれねー。
いや、買いに行ったけどさw
昨日の大阪と比べると客入りは寂しかったですが、この日のCAREER SUICIDEは疲れがとれてきたのか昨日以上にキレのあるハイテンションなライブ♪
キャッチーな「Jonzo's Leaking Radiation」では客にマイクを向け「ラーディエーション×3,ラーディエイト×2,ラディエーショーン!」と歌わせてました。
俺もガッツリ歌った(苦笑)ハシャギ過ぎだわ。
AGNOSTIC FRONTのカヴァーも飛び出し、フロアは渦巻いてました。
いやーホントどえらカッコ良かった!
強烈でした。
また来日して欲しいわー
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by bastardbox | 2005-03-22 23:33 | ライブレポート

2005/03/19 “mind groove 11” @難波MEGANET STUDIO

 予想以上の客入り。受付に長蛇の列が・・・。メガネットの動員記録更新か!?(知らんけども・・・)
普段あまり見かけないお客さんも多数。

1番手はいつも通り主催者のthe futures!かと思いきや
TONE DEAFでした。
ドラムが骨折→脱退という悲劇に見舞われ、元EVOMOM,現ANTI JUSTICEの藤岡さんをヘルプに迎え4曲一気に披露!
めっちゃくちゃカッコ良かった♪
THRASH はようけいるがUSHC不毛の地、大阪で80's USHCシーンを形成していって欲しいです。
それにしても藤岡さんのドラムは凄い。

2番手に主催者the futures
ANTI JUSTICEの遠藤さんが音響を担当していて電子音が鳴り響く中、ヴォーカル酔うぺーさんはホーミーみたいに「ウニョーン」と発声し、ギターの池田さんはフランク・ザッパの「Chunga's Revenge」収録曲「Transylvania Boogie」みたいなエスニックなフレーズを弾いてました。
そんな感じの即興っぽい演奏をしばらく続けた後、いつも通り奇天烈ハードコアでかっ飛ばし、前の方で客大暴れ!!!
キリン氷結二缶入ったビニール袋を振り回していたら底が抜けて飛んでいってしまった(涙)
the futuresどんどんカッコ良くなっていってる気がします。
ライブ終わってから氷結拾ってくれてた方がいて助かりました。
ありがとうございました(苦笑)

3番手は愛知のヒズミ小屋
音源ほどぶっ壊れた感じではなく意外とカッチリした感じでした。
ラストに名曲「思いたったが吉日生活」!
めっちゃ燃えました!
それにしても演奏凄い巧い。

4番手はドルパンこと岡山のIdol Punch
曲間に必ず入るラッコさんの爆笑MCが最高♪
途中から入ったから人垣出来てて全然見えなかった(涙)
ファストやけどキャッチーなメロディーの楽曲がやっぱり心地良いのであります。
「Future」はいつ聴いても名曲だなー。あのギターの音は耳に残ります。

5番手に☆HISATAKA☆
いつもメンバー同士で喧嘩したりプロレス技かけたりしてますが、今日のヒサタカはいつも以上にぶっ壊れててアクシデント発生w
ギターのテラさんとベースの方、二人とも泥酔でグッチャグチャ・・・。
途中テラさん倒れて大丈夫かよと思ってたんですが、そんな状態なのにチューニングを仕切りに気にしているのが面白かった。
いや、でも他のメンバーは笑えないだろうな。
ドラムの方は「ええ加減にせえよ、ちゃんとやれやー」とスティック投げつけてたし。
ラストはいつも通りMC5の「Black to Comm」でしたが・・・
最後にヴォーカルのマロニーさんが「もうムリ!もうムリやー」と叫んでました。
また、ちゃんとした形で観たいっす。最近ハマってる「ニュージャック」も聴きたかったし。

そしてトリはCAREER SUICIDE!!!
いやーホンマにカッコ良かった♪
80's USHCの美味しいトコどりっちゅうか、THRASHではないドタバタ感が最高にカッコええ!
メールのやり取りでリクエストしてた「Punitive Damages」をプレイする時にマーチンが俺とこのブログの事を紹介してくれたんだけど、観に来てるお客さんからしたら「何のこっちゃい!」て感じだよな。
「Let It Go」はセットリストに「Holy Shit」て書いてあったw
「Moron」でかなり燃えたわ!
とにかく暴れすぎと言うかハシャぎ過ぎたわ(苦笑)
CIRCLE JERKSの「I Just Want Some Skank」のカヴァーでヒートアップ!
スラムダンスの嵐w
今まで観てきた来日ハードコアバンドの中でダントツで一番カッコ良かった。
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by bastardbox | 2005-03-22 23:32 | ライブレポート

2005/02/13 DWARVESS OVER JAPAN (DWARVES JAPAN TOUR2005)@心斎橋SUN HALL

出演バンド:赤犬/JUBILEE/ガソリン/DWARVES

 いやー今更ライブレポ。
結局、「COME CLEAN」と「DWARVES MUST DIE」の最近の2作品は聴いてないんですが参戦!

起きたら既に夕方5時。次の日から入社前研修とやらで東京行くので軽くメシ食った後に壊れた携帯を新規で買い換えようと携帯屋に向かう。
認め印持って行かなアカンのに間違えてシャチハタ持って行ってしまったせいで契約途中で100均へ印鑑買いに行く事に。
印鑑屋は日曜休みだったので携帯屋から歩いて2分の100均SHOPへ。
吉田のハンコが在庫切れ・・・。
仕方がないので徒歩5分の100均へ。
吉田のハンコが在庫切れ・・・。

吉田多すぎやろ!

仕方がないので歩いて10分の100均へ。

吉田のハンコが在庫切れ・・・(怒)。

結局、家に取りに戻りましたよ。
何だかんだで携帯屋から出たのが6時50分。
SUN HALL着いたらもう赤犬のライブ終盤(涙)
悲しすぎる・・・。
c0017313_20492995.jpgいやーしかし赤犬はやっぱり凄い!
完全にフロアは温まってました。
サンホールのステージ前バリケード代わりのドラム缶をキャパ中央に引っ張ってきて、その上でパフォーマンス担当の方が三点倒立してましたw
ヴォーカルのアキラさんもカッコ良かった~。
メンバーの数人がDWARVESのキャミソールを着てパツンパツンになっておりましたw


会場でVIBRATIONSの小林君と久々に会い、MDCの新譜がカッコいいって話とかG.G.ALLINのバックバンドやってた人達の新しい音源がカッコいいとか色々話を聞く。
某バンドでヘルプでベース弾いてる女傑Nちゃんとも久々に再会。

そんなこんなしてる内にJUBILEEというバンドのライブが始まる。
大阪のDAMAGEやPrimal Screamの「XTRMNTR」みたいな打ち込み入ったサイバーデカダンロックってな感じかとも思ったが、マリリンマンソンみたいでもある。
ドラムなしのヴォーカル、ベース、ギターの3人組+ドラムマシン(?)
ガラガラのステージ前にヴォーカルの人が降りてきて外国人が飲んでいたBeerを取り上げて飲もうとするも空だったらしく放り投げていた・・・。

c0017313_21185858.jpgサンホールの受付のトコで女傑Nちゃんと喋っているとDWARVESのブラッグらしき人がトイレに行くのが見えた。
身長高っ!
トイレから戻って来たブラッグに興奮気味に写メール一緒に撮ってくれるよう頼むw
撮影大会♪
ブラッグはインタビューなどで垣間見れるニヒルな感じのキャラではなく実際はめっちゃフレンドリーで良い方でした。


c0017313_2124373.jpgc0017313_21252945.jpg










四日市のガレージパンクヒーローGASOLINEのステージが始まったので観に行く。
いやー凄い凄い!久々に観ましたが濃くて面白い♪
とにかくガンさんの喋りに笑わされる。
ベーシストが以前の強面の人からスラッとした女性に替わっていた。
ライブ終盤、ガンさんがジェームス・ブラウンのパロディを始める。
倒れてもう無理だって仕草をするアレね。ガウンかけ役は何とDWARVESのブラッグ!
場内ブラッグコール&JBコールw
あーしばらくガレージパンクから離れていたんですが、これを機にまた聴き込もうかな。
素敵なライブでした。

そして、待ってましたのDWARVESのライブ!

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意外に「DWARVES ARE YOUNG AND GOOD LOOKING」からの選曲が多くて、最近その良さが分かってきた自分としては嬉しい限り♪
「Everybodies Girl」や「I Will Deny」などで運良くマイクが回ってきたので歌いまくったのであった。
「Anybody Out There?」や「Speed Demon」を生で聴けて感激!
ずっと隣にいた女傑Nちゃんは、最初こそブラッグのティムポをズボン越しに触るに止まっていたのだが、エキサイトし過ぎてドラム缶の上に立っている至近距離のHe Who~のティムポをシゴいているではないかっ!?
しかも徐々に大きくなるHe Who~のTim・・・w
「あ~あ~」と声を出しながらDWARVESメンバーのTimを狙う女傑Nちゃん・・・。
やり過ぎだよ!!!(大爆笑)
今回DWARVESを招聘した元CITY INDIANのフンニャラさんがオーナーを務める日本橋のTOY SHOP「ASTRO ZOMBIES」の紹介をした後に「ASTRO BABY」!
こりゃ燃えた♪
後半、「Blood Guts & Pussy」から「Back Seat Of My Car」,「Detention Girl」の連続技・・・!!
やっべ~涙出そうになったもん。
アンコール無しの約1時間のステージをたっぷりと拝みました。
終演後、物販で「DWARVES MUST DIE」のLPを1000円で買い(ってか安ッ!)、ステージ前でタムロっているメンバーにサインを貰いに行った。
He Who~は意外にも眼鏡を掛けた知的な感じのする大人しそうな人でした。
Fresh Prince of DarknessとHe Who Can Not Be Namedにサインを貰い、ブラッグを呼んでくれと頼むがブラッグなかなか出てこない。
諦めかけていた時にNちゃんが物販席にいるブラッグを発見 !
快くサインしてくれたブラッグ。
また日本に来てねーと約束してみるw
本当に再来日して欲しいわ。
女傑Nちゃんはやたらメンバーから顔を覚えられていて「Pretty,Cute,カワイイ~」などと褒めちぎられていたw
帰りにLPに書かれたサインを見るとFresh Prince of Darknessのサインは「ジンへ。Nちゃんに触るのをやめろ!」と書かれていた。
あのなー、触ってねーから!!
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by bastardbox | 2005-02-24 22:32 | ライブレポート

2005/02/06 MURDER STYLE@京都・磔磔

出演バンド:DESTINY,MURDER STYLE
 
 自分にとって凄く思い入れが強く大好きな日本のバンドを挙げるとするなら
GRIFFIN,FIRST ALERT,MURDER STYLE,Nightmare,SOUL FLOWER UNION、以上5つのバンドは絶対に外せないのである。
全部関西のバンドになってしまうのは、ずっと大阪で生まれ育ってきたから。
そして、関西のバンドとシーンがホントに心底好きだから。
FIRST ALERTは2002年に解散してしまった。(現在はLIQUID SCREENで活動中)
そして、GRIFFINは2005年の4月をもって解散してしまう。
とても悲しい事だ・・・。

高校生の頃、ハードコアやパンクのライブにしょっちゅう足を運んでいた。
そんな時にMURDER STYLEに出会った。
出演バンドのほとんどがイカついハードコアのバンドの中、MURDER STYLEは純粋なロックンロールをやっていた。
僕は元々親父に聴かされたThe Beatlesから洋楽を聴くようになったんだが、何故か伊藤 政則のラジオを聴き始めHR/HMに傾倒していく・・・w
そして次第にHANOI ROCKSやCHEAP TRICKなどのメロディーの確りとしたロックンロールにハマっていった。僕が一番敬愛しているロックンローラー、JOHNNY THUNDERSとの出会いもここからの流れだったりする。
そんなワケで当時ハードコアに夢中だったがロックンロール大好き少年だった僕は、当然MURDER STYLEのファンになった。
当時のMURDER STYLEは僕の中で物凄く怖くイカついイメージがあり、特にヴォーカリストの美意子さんとギタリストの一成さんは憧れというか近付けない存在だった。
DOLLに一成さんの「勝手きままな私のベスト10」が載った時は、一成さんが挙げてたアルバムを必死に中古レコ屋で探し回ったw
99年頃、MURDER STYLEが東京に活動拠点を移してからは滅多にライブ観れなくなったので関西に来た時は欠かさず観に行ってた。
今回のライブは2003年6月20日の難波BEARSでの、どろろ企画“48Monsters VOL.02”以来実に2年振りの関西でのライブ。

c0017313_13544528.jpg久し振りの磔磔だ。やっぱり場所が分かりづらい。
でも、すごく素敵なハコだ♪
受付でメール予約の旨を話すと「1600円です」と言われる。
てっきりドリンク代抜きで1600円だと思っていたのでびっくりした。
安いわ~♪麒麟Beerの中瓶を頼み、手酌で飲みながら開演を待つ。
流れている音楽がThe Dogs D'amourの4枚目のアルバム「more unchartered heights of disgrace」である事に気付く。ドッグスの中で一番好きなアルバム。実は復活前のドッグスのアルバムの中でこのアルバムだけ持ってなかったんだけど、6年程前に有名HR/HM雑誌「BURRN!」の増刊号とも言うべき「METALLION」において当時は大好きだったBACKYARD BABIESのギタリストのドレゲン(The Hellacopters脱退直後かな?)が好きなアルバムベスト10みたいなんに入れてたという理由で即行中古レコ屋に買いに走ったんですわw


c0017313_14265920.jpgc0017313_14273247.jpgBeerをほとんど飲み終わった頃、DESTINYのライブが始まった。長身で長髪・細身のヴォーカリストは歌唱力があってグラムロックスターの雰囲気が漂っている。ベーシストはSMAPの香取 慎吾似で指弾きのグルーヴィーなベースプレイ。ドラマーはごっつい方で堅実なドラムでバンドを支えている。そして、ギターの男前名方は・・・どっかで見た事あるなー、ってか会った事あるような?そう!河原町の老舗のRock Bar “JAM HOUSE” の店員の清水さんにそっくりやー!て思うたら本人でした(笑)

DESTINYのライブが終わり、ステージ前に移動。今日の磔磔はテーブルと椅子が出ており、立って騒ぎにくい雰囲気。さらに、一人で来ていたので心細い(泣)
横でカメラのセッティングをしている方が話しかけてくれた。その方は東京でMURDER STYLEやSHEENA & THE ROKKETS(シナロケ!),はたまた内田 裕也さん主催のNEW YEAR ROCK FESTIVALなどのステージ写真を撮っている方でした。
色んな話を聞かせてもらいました。80年代のハードコアの話は特に興味深いものでした♪

c0017313_14551282.jpgそうこうしている内に、遂にMURDER STYLEのメンバーが次々と楽屋から階段を下りて登場!
ベーシストが「KING OF ROCK'N'ROLL!MURDER STYLE!」とシャウトし、ライブが始まった。
1曲目は「ROCK'N'ROLL GYPSY」!
周りのお客さん皆椅子に座ってたけど、俺はお構いなしに立ってノリノリになってました(苦笑)
ホント最高のロックンロールバンド♪

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DEAD BOYS,HANOI ROCKS,JOHNNY THUNDERS&THE HEARTBREAKERS,Patti Smith Group,MC5にTHE STOOGESなどから多大なる影響を受け、それを昇華させた独自のROCK'N'ROLLサウンドが心を奮わせる。次に、NEWマキシ「Tokyo Rose」からタイトル曲「Tokyo Rose」!!
ヴォーカル美意子さんの歌唱力はホント絶品♪
絶対的な個性。ハートに来るってこういう事やと思う。
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3曲目に名曲「夕焼けの丘」。
一成さんがMCで「次は俺が高校生の頃に作った曲で~」て言うてはったんやけど、どんな高校生やねん!て思う。渋すぎるって言うか天才やんか
ドラム以外のメンバー皆、ステージから客席のテーブルに飛び乗りハイテンションな演奏を繰り広げる。とにかくめちゃめちゃ動く動く・・・。

一成さんがチューニングしてはる時に「High tension Wire(DEAD BOYSの曲)やってー」とリクエストしてみる。「言われてやると思うなよー」と言いつつすぐさま華麗にイントロだけ弾きはる一成さん(笑)
亡くなった親友に捧げられたという新曲「We Go To Heaven」がヤバかった。この時はちゃんと椅子に座って聴き込んだ。
「此処より悪いトコなんてないさ、俺たちは天国に行くに決まってるさ」という歌詞が泣ける。
ラストは「It's A Living」
イギーのビートはボ・ディドリー,ハノイのハートはT.REX,スティヴはストリートで生きて死んだと歌われる痛快なロックンロールナンバー♪メンバーのボルテージはMAXに振り切れ、客席を縦横無尽に暴れまわる。シールド絡まる絡まるw
「ロックンロール」の叫び声でライブ終了。
「One More~♪」のリクエストコールに応え、再びメンバー登場。
しっとりとしたバラード「Missing」をプレイ。
椅子に座りながら聴き込んだ。ほんと良い曲だわー。
約1時間の最高のROCK'N'ROLL SHOWはこうして幕を閉じた。

-SET LIST-

1.Rock'n'Roll Gypsy
2.Tokyo Rose
3.夕焼けの丘
4.House of Ecstacy
5.The Place I Stand
6.現実
7.We Go To Heaven
8.Vanp
9.Be My Baby
10.Free Will
11.It's A Living
Encore.Missing


終演後、楽屋に挨拶に行くとブリーフ一丁で煙草吸いながら休憩してはる一成さんの姿が・・・。「めっちゃ寛いでますやん」と声を掛けると、「アホ!寛いでるんやなくて死んでるんや!」と返ってきた。「俺ももう歳や~ライブどやった?最高のロックンロールやったやろ?」と気さくに話してくれた。
大阪のライブハウス新神楽が発行しているCD付きのフリーペーパー CREATIVE Magazineのインタビューがえらい長かったとボヤいてはったw MURDER STYLEのインタビューは勿論、付録のCDに1曲収録されるとの事。皆様是非どうぞ!関西のレコード屋に置いてます。
楽屋でMURDER STYLEオリジナルメンバーが一同に介したり、何か凄かった。
一成さんに打ち上げに誘われRock Bar “JAM HOUSE”へ行く事に。
名古屋のLIPSTICK KILLERSの元ベーシストのGENさんが家族連れで来てはって、一成さんと共にGENさんの車に乗せてもらいJAM HOUSEへ。
打ち上げでロックの神秘に触れた気がしたw
GENさんの息子さんの名前がタイラ君だという事にびっくりした!
勿論The Dogs D'amourのヴォーカルである酔いどれ詩人タイラから取ったとの事。
色々なありがたい話を聞けて楽しかったが、一成さんはお疲れのご様子で「餃子食いたなってきたわ~王将行こや!」の一声で店を出た。
俺は終電が近いので挨拶をして別れた。
次の関西でのライブは3月27日の難波BEARS!
今からめっちゃ楽しみなのである。
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by bastardbox | 2005-02-06 23:59 | ライブレポート

2005/01/30 “mind groove 10” @新世界BRIDGE 其の参

 DETROITの余韻に浸りながら、ぐいぐいっと酒を飲んでおりますと、何時の間にやらDJがMANOF 06氏(本人の意思とは関係なくJIRINOF 078に対抗して池田兄が命名したとの事)こと真野さんからDJツージーQ氏にスウィッチしていた。
DECSECDENTSの「ALL」やLEATHERFACEの「MUSH」、はたまたDINOSAUR JR.の「BUG」を流すツージーQ氏。
ナイスDJ! DINOSAUR JR.の「Freak Scene」で踊っているFRAMTID高山さんが素敵でした。高山さん意外にもダイナソー好きみたいです。

Limited Express(has gone?)のギターの飯田さんを発見!
長崎のVELOCITYUTを観に来はったそうだ。

7番手はツインドラムのトライバルな趣のノイズバンドBUTTHEAD SUNGLASS!
向かい合って座るツインドラムとギター、ベース、そしておそらくSTRUGGLE FOR PRIDEのドラムの人がヴォーカル、あと前半だけ可愛らしい女性ヴォーカルもいたので計6人編成か!?
ストロボ照明(カメラのフラッシュみたいなのがチカチカするヤツね!)のみのステージなのでメンバーの動きがスローモーションみたいに見える。
カッコいい演出ですね。

c0017313_1952494.jpgそしてトリ前にVELOCITYUT!
V.A.「Kakuhanki」を聴いて以来ずっと観たくて堪らなかったバンド。
ギター,ベース&ヴォーカル,ドラム,音響担当の計4人編成。
ショートカットエレクトロNO WAVEて感じ♪
ガチャガチャ感が堪らない。
音響担当の人が木箱二つ重ねたヤツに機材置いて周囲を暴れまわっているんだけど、木箱に衝突して機材がガチャンてなってましたw
スゲースゲーグレイト!ブラボー!ちゅうてる内に終わってしもた(涙)
物凄くライブ短く感じました。
いやっしかしエラいカッコ良さ!!
また観たいのでアリアス。

c0017313_19595543.jpgそしていよいよトリは去年一年間散々色んな人から「絶対観とけ!ヤバイから」と言われ続けたSTRUGGLE FOR PRIDE!!
酒を買って戻って来た時にはステージ前には大勢の人山が出来ていた為、ステージ脇からアンプ越しに観る事にした。
しかし、小生すでに許容量以上の酒を喰らいトランポリンで跳ねているような気分であった。

ゴーッ。あぁ気持ちエエわ。ゴゴッー!!今日は楽しかったわー
てな具合で物凄い音の塊に雪崩のように人山が動く様を観ながらいい塩梅になっていた。
一生の不覚!ストラグルのライブの記憶があまりないのである(涙)
R3-N7の春田君が辛抱堪らずアンプ飛び越え雪崩れの人山に特攻決め込む瞬間はくっきりと覚えてる。
ストラグルで暴れ狂う人達は、まるでゴーゴークラブで行われるサバトで狂乱するヤングメンのようであった(デビルマン1巻参照)。
ハードコアトランスって言われるだけあるなぁー。
今度は酒を控えてステージ前でちゃんと観たいですね。
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by bastardbox | 2005-01-31 06:40 | ライブレポート

2005/01/30 “mind groove 10” @新世界BRIDGE 其の弐

 フェスティバルゲートの一階にはコンビニがあって、BRIDGEでワンドリンク飲んだ後にそのコンビニへ酒を買い込みに行くシステムなワケで(嘘)
まぁ酒を買いに行ったら、コンビニの中でANTI JUSTICEのヴォーカルの遠藤さん(男前)がNK6のギターの人と思われる方のTシャツにマジックペンで「エンチャン」と落書きしてはったw

BRIDGEへ戻るとステージには音響機材がテーブルの上に並べられていた。
4番手ANTI AGAINST ANTI(下関)

c0017313_12153291.jpgc0017313_12154576.jpg二人組のノイズユニットみたいな感じ。一人がガー!ピィーッ!と機材をいじってノイズを放ち、もう一人のMC担当(?)の人がマイクを持ちながら所狭しと暴れ回り、時折エフェクターに両足ジャンプで飛び乗っていた(爆笑)
ノイズ担当の方も尋常でない動きを繰り返し、逆さにしたピースサインと中指立てたファックサインを組み合わせアナーキーマークを作り、オーディエンスにどうだと言わんばかりに見せ付けていた。めちゃくちゃおもろかったw
c0017313_18214764.jpg演奏終了後、エフェクターケースの中を覗くと、何故かそのMC担当の人の証明写真が入っていたw しかも一枚は使用済みであった。
うーむよく分からんが凄かったんですよー!
MC担当の方とエレベーターで一緒になった時に「エフェクターに両足ジャンプで飛び乗る人初めて見ましたよー」と言うと、「いや、あれしかする事ないんで・・・」と仰ってました。グレイト!w

そして、また酒を買いに行きました。
戻ると既にHATE No.3のステージが始まっていた・・・。
怒るyou01君!w
急いでステージ前へ向かうものの時既に遅し!
最後の曲でした。
c0017313_12282363.jpgHATE No.3は80年代PUNX,SKINS Music+HEAVY METALを指標とする神戸のバンドで、2004年の2月にリリースされた3曲入りCD「The voice full of hate from far east.co.jp」にてTRAGEDYやSevered Head Of StateなどのポートランドダークスラッシュやWolfpack~WolfbrigadeのレイジングスウェディッシュHCを彷彿とさせるサウンドに、北海道が世界に誇る孤高のHip HopユニットTHA BLUE HERBを思わせる呟きライムを盛り込むという前代未聞のアプローチをまざまざと見せつけ、僕を始め一部の面白いもん好き熱心なリスナーを震え上がらせた。特に「Report07/03」は“既存の楽曲の構成を打破したポエトリーリーディングハードコア”と形容されたりしてました!
うーんこの曲ライブでどうやってやるんだろうとか気になってたので、見逃したのが悔やまれる。
JIRINOF 078こと池尻先生のMy Voiceが最近更新されてないのが気掛かりだ。
ちなみに3曲入りCD「The voice full of hate from far east.co.jp」をWindows Media Playerに取り込むと何故かアーティスト名がSham 69と表示される。データ提供CDジャーナルとなっているが、一体どんなカラクリなんだっ!
ベーシストがTYPE O NEGATIVE のTシャツを着ていた事も俺的にかなりポイント高し!

6番手はDETROIT
音源はthe futuresの「分裂電解」の通販特典のCD-Rのみという事で、店頭で「分裂電解」を購入した小生は音源を持っているワケもなく、またそのDETROITが放つ音が如何なるものであるか想像すら付かなかったワケである・・・。
c0017313_18303424.jpgステージにぞろぞろとあんな人やこんな人が上がり埋め尽くしていく。
人数多いな~(汗) 総勢10人以上。
the futuresの4人に今回the futuresのライブに音響担当で加わっていたLABCRYのメンバーの方。そしてANTI JUSTICEの遠藤さんは何やら中央で機材をいじっている。
バイオリニストもいる。おおっROVOみたいじゃねぇか!

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奥にはthe futuresのドラムのマッキーさん、やたら頭が長くなったANTI JUSTICEの藤岡さん(元EVOMOM)ともう一人どったかで見た事のある方、計3人がパーカッションとして参加。
ギターはNK6のメンバーの方、the futures池田兄、元creepで元Flash light experienceのシマさんの3人。
ベースは勿論ナナさん(the futures,LABCRY)。
そしてヴォーカルに酔うペーさん(the futures)。
これから一体何が始まるってんだっ!
酔いもイイ感じで気持ちよくヘベレケ状態。
鳴らされた音はまるでROVOがMC5の「Looking at you」をカヴァーしたかのようなロッキンにグッドヴァイブレーションするダンサブルミュージック♪
正直言って僕的にこの日一番良かったのがこのDETROIT!
ほんとカッコ良かった~。
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by bastardbox | 2005-01-31 06:22 | ライブレポート

2005/01/30 “mind groove 10” @新世界BRIDGE 其の壱

 いや~濃いイベントでしたわいなー。
the futures企画“mind groove”10回目っちゅう事でカオスカオスでした。
AxSxD君とJR環状線新今宮駅に17:20に待ち合わせ。
お互い遅刻癖があるので待ち合わせ時間を早めに指定したんだが、案の定二人とも遅刻。
しかも偶然同じ車両に乗っており、車内でバッタリ!
家を出る時に友人のyou01君から「今どこや?」とメールがあったので、「今向かってるトコ。今日FIREFLY行くんやないの?」と返したら、「アホウ!ブリッジやろうが!」との返事。
この日(1/30)、難波BEARSでは“VIBRATIONS,DIRTY IS GOD,沈黙爆撃機CONSTRICTED”、長堀橋FIREFLYでは“CorruptedCataplexy,Gevotais Broken,Maggut” てメンツのライブがありました。

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6時前にフェスティバルゲートに到着し、you01君に「着いたで。どこおんの?」とメールを打つ。
すると、「今、心斎橋。電車乗るトコ」との返事(泣)
「お前も遅刻しとるやんけ!!!」と送ると、当たり前のように「せやろ」と返ってきたがな。
トホホのホ・・・。


c0017313_4563352.jpg
実は生まれて初めてフェスティバルゲートに来たので軽くテンション上がるw
BRIDGEというライブハウスは8階にあるという事なので、とりあえず殆ど営業されていない遺物と化したフェスティバルゲート内を探索しながらエスカレーターで7階まで上がって行く。
しかし、8階へ行く手段が分からずあたふた・・・。

7階から8階へは移動できないらしく4階まで降りてからエレベーターに乗った。1階でエレベーター探せばよかったわ!
ようやくBRIDGE到着!
the futuresセッティング中。良かった間に合った~と前のほうへ移動。
BRIDGEいいハコだわ。夜景が綺麗。
芝居のホールみたいな雰囲気だ。

c0017313_58376.jpg今回のライブは音響担当の方(LABCRYのメンバーらしい)もいて、よりスペーシー。ほんと凄かったわ。
昔、今は無き奇異奇で初めて観た時から考えるとthe futuresの進化と活躍ぶりは目を見張るモンがアリアス。
いい加減髪の毛切らんのかいなーとも思いますが、ギターの池田さん(兄)カッコええわー♪


the futuresの音、HAWKWINDとDIE KRUEZEN掛け合わせて、更に濃縮させてテンポ無茶苦茶速くしたかのようなスペーシーキュビズムハードコアパンクやなー
何のこっちゃい!
最高でした。まだまだえらい事になりそー!

c0017313_5315243.jpg2番手にFerocious X! 
ノイジーなギターと荒れ狂うヴォーカルが堪らないスウェディッシュHCぽい感じでした。
元CHAOS OF BRUTALITY,元REDUCTIONのヴォーカル羽後さんがカッコええ!
ドラムを叩いてるのはなんとFRAMTIDの高山さんでした~。
ラストの曲でトチったのかメンバー苦笑しながらドチィーン!と終了。
羽後さんはマイクを床に叩きつけていました。
ヴァイオレンスなステージングでいやはや良かった。

R3-N7の春田君から頼んでおいたThe act we actのCD-Rを買う。
以前から気になっていたバンド。バンド名をSUGARの名盤「COPPER BLUE」のオープニング曲から取るなんて気にならずにいられない。
c0017313_61411.jpg物販で長崎のVELOCITYUTの音源「specimen cd-r ep.」を購入。
ジップロックみたいなんに入ったアルミホイルにくるまれた7inch V.A.「Kakuhanki」を聴いてからというもの僕はこのVEROCITYUTに興味津々なのである。
この日のライブも一番のお目当てはVELOCITYUTであった。

 
c0017313_641487.jpg3番手、長崎のGNAW NOSE。去年だったか一昨年だったか、梱包用のプチプチに包まれたCD-Rを聴いて衝撃が走ったのである。かなりブッ壊れたNO WAVEサウンド!
だもんで、ライブ楽しみにしておりました。
まるでパナウェーブな雨合羽のような白装束に身を包んだ三人組。
ギタリストの足元にはKAOSS PADが・・・。
音源より更にスカムでぐっちゃぐちゃ過ぎ。
何のこっちゃ分からん。終始あらぬ方向に視線がイッてるドラマーが凄かった。
絶対に関わり合いたくないオーラが滲み出てた。
セットリストには「AV」だの「ASS」だのスカムな感じの曲名がズラリ。
うーん期待してたより悪い意味で更に変態でした。
南無三!

c0017313_711878.jpgc0017313_75364.jpgGNAW NOSEのCD-R これは最高♪
ギタリストの足元に置かれていたものの結局使われる事のなかったトランペット・・・。
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by bastardbox | 2005-01-31 06:16 | ライブレポート

2005/01/15 “反権力GIG vol.2” @PIPE 69

 出演バンド:ZYANOSE,Nightmare,TECHNOCRACY,KRUW(狂撃),WARHEAD,ACROSTIX,POIKKEUS(出演順)

AxSxD君と天神橋筋六丁目駅堺筋線ホームで待ち合わせるも、彼から遅刻の連絡があった為、都島から乗って来る彼の事を思い谷町線ホームにて待つ事20分。
いっこうに姿を見せないAxSxD君(怒) 再三に渡り「何しとんねんヴォケ!まだ着かんのか?」や「遅刻は恥だと知りなさい!遅刻するにも程があるぞ」など電車が来る度に計8通メールを送るも返信なし。7時を回りさすがにライブ間に合わないと思い、電車に乗ろうと思うもAxSxD君の身に何かあったのかもと心配に思い、(携帯電話の通話機能が壊れている為)公衆電話で電話かけてみた。
するとAxSxD君から驚愕の一言が・・・

「いや、もう先に行ったんかと思って電車乗ったよ」

俺が君を待ち続けた30分間は何やったんや!急いで電車に乗り心斎橋へ。彼を見つけた瞬間、軽くこづいた後に事情を聞いたところ、彼は都島から電車に乗らずチャリで天神橋筋六丁目まで来て堺筋のホームで俺を探してたらしい。んで、端から端まで探して俺がいないのを確認し「先に行ったんや~」と思い電車に乗ったらしい。
てか、何でホーム着いた時点でメールよこさへんねん!(怒)そしてメール返せよ!メール見たら俺が待ってる事分かるだろうがっ!
言い争いしてる暇はないので急いでPIPE 69へ。とすぃ~☆先輩からのメールで既にライブが始まっている事を知る。OPEN 19:00とPIPE 69のスケジュールに書いてあったのでSTART 19:30だと思ってたら違うらしい(涙)
「これでおあいこやな」と勝ち誇るAxSxDにムカつきを覚えつつもダッシュ。PIPEに着くと、久しぶりに会ったとすぃ~☆先輩から1バンド目のZYANOSEが終わった事を知らされる(涙)ZYANOSEはDEFECTORノイズペニス(ギター)担当トヨカツさんがヴォーカルのノイズコアバンドとの事。
c0017313_1823823.jpg●Nightmare
ドリンクチケット+100円でスミノフアイスをゲットし、2バンド目のNightmareを最前列で見る。NEWアルバムが物販で先行発売されていた。そのアルバムからの新曲中心に全11曲矢継ぎ早に繰り出される強烈な音塊に完全ノックアウト!2曲目にいきなり名曲「Self Defense Power」!!!
めちゃめちゃ痺れた。新曲で「広島長崎~」というサビの曲がカッコよかった(→アルバム購入後「After The War」と判明)。それにしてもノリさんのベースプレイは人力ウーハーと言うかグッドヴァイブレーションて感じでカッコいいわ。マコトさんのザラついた“生”の感じのギターにマーさんの気迫に満ち溢れたヴォーカル、オサムさんのロックの躍動感たっぷりのドラム、それらが渾然一体となったNightmareのライブはポジティヴな空気に満ち溢れていてホントに気持ちいい。

●TECNOCRACY
大学でGAUZEのコピーバンドをやっていたスグリ君を発見。ライブ会場で会うのは初。彼は今、HERMIT PROSEというバンドをやっているらしく、BAR混沌3周年GIGに出るらしい。
スグリ君もTECNOCRACY好きらしく、色々と話してるうちに,TECHNOCRACYのライブが始まった。久し振りに観るTECNOCRACY!9ヶ月ぶりくらいか?FLASH LIGHT EXPERIENCEのトシロウさんがベースで加入後初めて観る。新曲もやっていて、これがまたカッコいい♪物凄くアグレッシヴなライブでヴォーカルの谷先輩は「CRIME LIFE」の間奏部で「お前らみんな死んでしまえ~」と絶叫!鬼気迫るもんがありました。GREAT!

c0017313_1833886.jpg●KRUW(狂撃)
いつの間にか女の子のファンが増えてた!「特攻精神曲」(多分そんなタイトル)て曲の時に、ファンの女の子が紙吹雪を撒いたのがおもろかった。
いやーしかし、「the punx」はいつ聴いても痺れます。名曲♪ヴォーカルの方が終始「俺らはもっと上に行かなアカンのや!」と言ってたのが何かおもろかった。KRUWハチマキ欲すぃ~♪グッズで売って欲しいなぁw

BOØWYの「ON MY BEAT」のカヴァーを楽しみにしていたが、やらず。
「骨々ロック」で〆。
MAXIMUM R&R(祝TECHNOCRACYが表紙)で幾人ものライターがKRUWの「ザ・パンクス」7inchをベスト5に挙げていた。アメリカでも人気あるんやなー!

●WARHEAD
Nightmare、KRUWで汗だくになったのでカウンターに腰掛けながらWARHEADを観ていたが、この日の客のノリが尋常じゃなく大盛り上がり!
3曲目辺りで我慢出来なくなって人混み掻き分け最前線へ。揉みくちゃになりながらもめちゃめちゃ楽しんだ!「MAKE THE BEST OF A BAD JOB」,「VICTORY FLAG」で燃えた♪
ほんとこの日のWARHEADのライブは今まで観てきた中でもベストといえる内容でした。

c0017313_1925867.jpg●ACROSTIX
三重のダークメタルクラスト、AMEBIX直系と聞いていたんですがMOTOR HEADっぽい感じもあり、カナダのBORN DEAD ICONSと雰囲気の近いミドルテンポ~スローテンポ中心のメタルクラスト(?)。演奏がめちゃ巧かった。ずっしりとした聴かせる曲でごっつ渋かった。
キーボード含む4人組と聞いていたんですが、脱退したのか3人でした。

c0017313_19141963.jpg●POIKKEUS
そして、トリは主催者POIKKEUS!
久々に観たんですが、ギターがJACKY CRUST WAR氏に替わっていました。
脱退したのかな?
リヴァーブかかりまくったヴォーカルと大音量のノイズギターで客大暴れ!
フロアは混沌と化してましたw

帰り、谷町線の電車無くなって梅田から徒歩で帰る羽目に・・・(涙)
何はともあれ楽しいイベントでした。
反権力ゥッ!!!
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by bastardbox | 2005-01-18 19:29 | ライブレポート