【Bastard Box】

カテゴリ:プロレス,格闘技&MORE( 3 )

ドルジの黒まわし

 昨日、勝てば優勝決定という取り組みでドルジまさかの黒星・・・。
一度寄り倒しで勝ったかと思われたが物言いがつき取り直し。
絶句・・・。
栃東恐るべし!
攻めあぐねたドルジを一気に寄り倒した!

そして今日、ドルジは金まわしではなく初心に戻り黒まわしで土俵入り!
新日で言えばヤングライオンの黒パンツみたいなもんか?
魁皇相手にまわしを触らせない圧倒的な横綱相撲で圧勝!そして11度目の優勝決定。

ドルジとしてはもう勝って当たり前、優勝して当たり前なのだろう・・・。
全場所全勝優勝という誰も成しえなかった偉業がドルジの夢であるからだ。
それにしても千代大海・・・。もっと頑張ってくれ!
[PR]
by bastardbox | 2005-03-26 23:01 | プロレス,格闘技&MORE

ドルジの金まわし

 今場所も“ドルジ”こと朝青龍が強すぎる。
全勝優勝まであと三日!
もしかしたら明日にでも優勝が決まるかもしれない。
今場所からドルジは金のまわしを着けているのだが、それがまた微妙!
誰もドルジの金まわしに土を付ける事ができねぇ・・・。
まじで最強だ。
連勝記録いつまで続くのか?
ドルジ、俺の1コ上なんですよね~。すげえなー。

PRIDE武士道其の六(4/3)気になりますなぁ。
ヒョードル vs 高阪TK剛ですが、TKのこの自信は一体どこから来るんだろう?
リングスで一度勝ったと言っても開始直後に高阪のパンチでヒョードルが目尻をカットし流血してドクターストップTKO勝ちしただけだからなー。
しかし、リングスルールとは言えアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと引き分けているし、去年の11月にはあのロン・ウォーターマンからPANCRASEスーパーヘヴィー級タイトルを奪っている。
俺の予想では善戦して判定までもつれ込んで3-0でヒョードルの勝ちってトコなんだが、ひょっとしたらひょっとするかも。
c0017313_19174581.jpg

ヒョードルを倒せる唯一の男として今注目を浴びているのが暫定UFCヘヴィー級チャンピオンのアンドレイ・アルロフスキーという男。
サンボの技術も打撃もヒョードル以上と言われている。
フランク・ミアとのUFC最強決定戦を制したら、PRIDEに踏み込んでくる可能性も高い。
いまやアメリカでもPRIDEはUFCより人気があるらしいのだ。
そりゃ気に食わないだろうUFCの連中からしたら。
現在PRIDEのヘヴィー級選手をランク付けするとしたら(俺の勝手な判断で)

王者:エメリヤーエンコ・ヒョードル
(わざわざ書く必要ないけど)
1位:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
(PRIDEにおいてヒョードル以外に負けた事ないので)
2位:ミルコ・クロコップ
(入場曲がDURAN DURANてのがイイね!)
3位:ヒース・ヒーリング
(ヒョードル・ノゲイラ・ミルコの3強全員にきっちり負けているので)
4位:セルゲイ・ハリトーノフ
(3強に最も近いかもしれない男。今年一番注目してます。)
5位:藤田 和之
(PRIDEにレギュラー参戦して欲しい。ヒョードル相手にええ勝負したし、相当な実力の持ち主)
次点:ボブ・サップw
(藤田にタコ殴りにされ敗北したので。PRIDEに戻って来い!)
   
って感じだと思うんですが・・・。
PRIDEにしてもK-1にしてもそうなんだけど最近ミドル級の方が盛り上がってるちゅうか面白いんだよなー。
サップと藤田がPRIDEヘヴィー級に戻って来て、UFCからアルロフスキーが参戦して、ついでに小川 直也もハッスルなんかやってねーで、昔の怖さを取り戻してPRIDEレギュラー参戦して欲しいわ。

総括:
ヒョードルとドルジの絶対王政はいつまで続くのか・・・?
PRIDEも大相撲も日本人に頑張って欲しい。
[PR]
by bastardbox | 2005-03-24 19:47 | プロレス,格闘技&MORE

Mr.ごんた顔!

 一足早く、亮さんにたろさにっきの避難所で取り上げられてしまったので初トラックバックを試みる。
c0017313_190717.jpg 遂に、前田 日明兄さんが立ち上がった。新日本プロレス“ガチンコ格闘技路線”で有名な元・新日本取締役の上井文彦氏がプロデュースするプロレスイベントにスーパーバイザーとして、一丁噛み全面的に協力するようです。
一昨年アントニオ猪木がPRIDEに中途半端に関わった挙句、三行半をつきつけられたなんて事もありました。PRIDEからK-1に乗り換えたアゴには最早何の威厳も感じられませんw 日明兄さんはそんな風にはならないでしょうが、リングス時代のパイプでどんな選手を引っ張り込んでくるのか気になるトコロ。
ハンス・ナイマンやディック・フライ,ヴォルク・ハンが参戦したら嬉しいなぁ。久々にナイマン蹴り見たいナァ。ハンス・ナイマン去年、極真の大会で連続顔面パンチで反則負けになってたナァ(苦笑)
正直、日明兄さんからしたら高田がPRIDEでのさばってるのが気に食わないんだろうな。UWF,リングス以上に、ってか桁違いにPRIDEが格闘技ファンのみならず一般層にまで支持されているんだから当然だろう。個人的には日明兄さんイズムの継承者は小川 直也だと思っている。言わずもがな、怖い頃の小川ね。
日明兄さんが何を仕掛けるのか?やっぱりエスケープありのルールでやるのか?それとも王道プロレスをやるのか?いや、それはあまり面白くないな!

c0017313_1918577.jpg実は、上井さんの“ガチンコ格闘技路線”は正直好きじゃなかったので上井さんプロデュース興行がどんなもんなのか不安ですね。
大方の予想では、新日退団を示唆している柴田 勝頼が参戦するとの事。
写真は大好きなブルース・リーの待ち受け画面を嬉しそうに見せびらかす勝頼。こんな顔も出来るんですねw


参考:上井氏の個人事務所、「有限会社BIG MOUTH」について

c0017313_19475183.jpg僕的には、最近プロレスよりも格闘技よりも相撲が面白いですね。
横綱・朝青龍が二場所連続優勝、三度目の全勝優勝を果たし、最短優勝記録を作り上げた。千秋楽での大関・千代大海との取り組みでも圧倒的な強さを見せつけた。ぶちかましでは互角だったが、体が離れた瞬間いつもの喉輪で豪快に突き放し、後ろに回ってまわしを取ると一気に送り出しで決めた。千代大海が何も出来ず、負けた後に苦笑いしてたのが印象深かった。朝青龍(ドルジ)は大相撲史上最強の横綱だと思う。他の力士が弱いわけじゃなく、彼が強すぎるのだ!千秋楽では史上最多の44本の懸賞金をGETしたドルジ。さすがに44本ものぼりが土俵上に現れると爽快だわ。
今、ドルジの牙城を揺るがすとすれば、今場所唯一三賞力士に選ばれ技能賞を授与した同じモンゴル・ウランバートル出身の白鵬(なんと19歳!)とモンゴル・ナライハ出身の旭天鵬ぐらいだろう。モンゴル勢だけでなく、グルジアの黒海やブルガリアの琴欧州もこれから要注目だッ!外国人力士の活躍が目立つなぁ。
日本人力士は今場所史上初の2度目の大関復帰を決めた栃東以外もうどうしようもない有様である。千代の富士、貴乃花に続く強い日本人横綱の誕生を期待したい!
[PR]
by bastardbox | 2005-01-23 20:09 | プロレス,格闘技&MORE