【Bastard Box】

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ハーレー・グレイシー

 京都の立命館大学の近くにあるCAFE RESTAURANT 瑠美侑加(ルミユカ)にて飯を食う。定食頼む時に 「ご飯大盛りで~」 ちゅうたら、こんなん出ました~
(↑何て占い師やったけっか?)


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Oi!Oi!大盛りにも程があるやろ。此処は磯野家か?

出されたものは残さず食べる。それがシェフへの礼儀ってもんだ!
(↑CROWとARTYMUS PYLEのSplit 7inch from Prankを参照w)

最後の方、おかず食べきったから漬物でご飯食べたわな。
ってか、大き目の茶碗使ったらしまいの話ちゃうん?

2回生の終わりまで所属していた学生劇団の4回生卒業公演の音響を手伝う事になった。
ほんで、練習終わりに演出さんと食事しながら音響プランの話し合い。
演出さんは元カノやねんけどね(苦笑)
役者で出て欲しかったみたいやけど、色々と忙しいし面倒臭いので断った。
卒業公演やのに役者で参加する4回生は元カノ含め二人。
できるだけ予算使わずに曲決めたいのでPCに保存してあるストックを使うつもり。
クラムボンのアルバム「imagination」から今回の芝居のOP&ED曲として名曲「Folklore」を使う事になった。
あと、元Maniac High Senceの一平さん(現Out Of Touchのギター)在籍のTEASIのアルバム「人間の裸」から「絵に戻る」,町田 町蔵の「ほな,どないせぇゆぅね」から「ずぼらの花嫁(インストだて)」,Seamの「Which Way To Go」(Big Boysのカヴァー)などなど好き放題やらせてもらおうかと・・・。
シンガー板尾の「豆腐チャンプル」「半殺し」のどちらを使うかで揉めに揉めた。
大揉めだ。
「エキゾチックポリッス~逮捕しちゃうぞ~♪」というフレーズがお気に入りの俺は、断然「半殺し」を推したが、演出は断固拒否!
結局、「豆腐チャンプル」を使う事になった・・・。

話を変えようか。
Cro-MagsのオフィシャルHPが二つあるのはご存知でしょうか?
The Official Cro-Mags WebsiteCro-Mags nyc
URLの違いは、前者がcro-magsで後者がcromagsなだけ。
ハーレー写真館がある事から、後者がハーレー監修HPなのだろう。
後者はmp3が結構聴けるのでCro-Mags聴いた事ない人がいたら是非どうぞ。
んで、その後者のHPに“JIU-JITSU”なるコンテンツがあるんですが・・・。
なんと、ハーレーのグレイシー柔術アカデミーでの練習風景(?)
いや、こりゃただの記念写真だな!
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ハイアン・グレイシーと肩を組みご満悦なハーレー


本日の1曲:Cro-Mags / Hard Times
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by bastardbox | 2005-01-31 21:54 | 多分、駄文雑文

2005/01/30 “mind groove 10” @新世界BRIDGE 其の参

 DETROITの余韻に浸りながら、ぐいぐいっと酒を飲んでおりますと、何時の間にやらDJがMANOF 06氏(本人の意思とは関係なくJIRINOF 078に対抗して池田兄が命名したとの事)こと真野さんからDJツージーQ氏にスウィッチしていた。
DECSECDENTSの「ALL」やLEATHERFACEの「MUSH」、はたまたDINOSAUR JR.の「BUG」を流すツージーQ氏。
ナイスDJ! DINOSAUR JR.の「Freak Scene」で踊っているFRAMTID高山さんが素敵でした。高山さん意外にもダイナソー好きみたいです。

Limited Express(has gone?)のギターの飯田さんを発見!
長崎のVELOCITYUTを観に来はったそうだ。

7番手はツインドラムのトライバルな趣のノイズバンドBUTTHEAD SUNGLASS!
向かい合って座るツインドラムとギター、ベース、そしておそらくSTRUGGLE FOR PRIDEのドラムの人がヴォーカル、あと前半だけ可愛らしい女性ヴォーカルもいたので計6人編成か!?
ストロボ照明(カメラのフラッシュみたいなのがチカチカするヤツね!)のみのステージなのでメンバーの動きがスローモーションみたいに見える。
カッコいい演出ですね。

c0017313_1952494.jpgそしてトリ前にVELOCITYUT!
V.A.「Kakuhanki」を聴いて以来ずっと観たくて堪らなかったバンド。
ギター,ベース&ヴォーカル,ドラム,音響担当の計4人編成。
ショートカットエレクトロNO WAVEて感じ♪
ガチャガチャ感が堪らない。
音響担当の人が木箱二つ重ねたヤツに機材置いて周囲を暴れまわっているんだけど、木箱に衝突して機材がガチャンてなってましたw
スゲースゲーグレイト!ブラボー!ちゅうてる内に終わってしもた(涙)
物凄くライブ短く感じました。
いやっしかしエラいカッコ良さ!!
また観たいのでアリアス。

c0017313_19595543.jpgそしていよいよトリは去年一年間散々色んな人から「絶対観とけ!ヤバイから」と言われ続けたSTRUGGLE FOR PRIDE!!
酒を買って戻って来た時にはステージ前には大勢の人山が出来ていた為、ステージ脇からアンプ越しに観る事にした。
しかし、小生すでに許容量以上の酒を喰らいトランポリンで跳ねているような気分であった。

ゴーッ。あぁ気持ちエエわ。ゴゴッー!!今日は楽しかったわー
てな具合で物凄い音の塊に雪崩のように人山が動く様を観ながらいい塩梅になっていた。
一生の不覚!ストラグルのライブの記憶があまりないのである(涙)
R3-N7の春田君が辛抱堪らずアンプ飛び越え雪崩れの人山に特攻決め込む瞬間はくっきりと覚えてる。
ストラグルで暴れ狂う人達は、まるでゴーゴークラブで行われるサバトで狂乱するヤングメンのようであった(デビルマン1巻参照)。
ハードコアトランスって言われるだけあるなぁー。
今度は酒を控えてステージ前でちゃんと観たいですね。
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by bastardbox | 2005-01-31 06:40 | ライブレポート

2005/01/30 “mind groove 10” @新世界BRIDGE 其の弐

 フェスティバルゲートの一階にはコンビニがあって、BRIDGEでワンドリンク飲んだ後にそのコンビニへ酒を買い込みに行くシステムなワケで(嘘)
まぁ酒を買いに行ったら、コンビニの中でANTI JUSTICEのヴォーカルの遠藤さん(男前)がNK6のギターの人と思われる方のTシャツにマジックペンで「エンチャン」と落書きしてはったw

BRIDGEへ戻るとステージには音響機材がテーブルの上に並べられていた。
4番手ANTI AGAINST ANTI(下関)

c0017313_12153291.jpgc0017313_12154576.jpg二人組のノイズユニットみたいな感じ。一人がガー!ピィーッ!と機材をいじってノイズを放ち、もう一人のMC担当(?)の人がマイクを持ちながら所狭しと暴れ回り、時折エフェクターに両足ジャンプで飛び乗っていた(爆笑)
ノイズ担当の方も尋常でない動きを繰り返し、逆さにしたピースサインと中指立てたファックサインを組み合わせアナーキーマークを作り、オーディエンスにどうだと言わんばかりに見せ付けていた。めちゃくちゃおもろかったw
c0017313_18214764.jpg演奏終了後、エフェクターケースの中を覗くと、何故かそのMC担当の人の証明写真が入っていたw しかも一枚は使用済みであった。
うーむよく分からんが凄かったんですよー!
MC担当の方とエレベーターで一緒になった時に「エフェクターに両足ジャンプで飛び乗る人初めて見ましたよー」と言うと、「いや、あれしかする事ないんで・・・」と仰ってました。グレイト!w

そして、また酒を買いに行きました。
戻ると既にHATE No.3のステージが始まっていた・・・。
怒るyou01君!w
急いでステージ前へ向かうものの時既に遅し!
最後の曲でした。
c0017313_12282363.jpgHATE No.3は80年代PUNX,SKINS Music+HEAVY METALを指標とする神戸のバンドで、2004年の2月にリリースされた3曲入りCD「The voice full of hate from far east.co.jp」にてTRAGEDYやSevered Head Of StateなどのポートランドダークスラッシュやWolfpack~WolfbrigadeのレイジングスウェディッシュHCを彷彿とさせるサウンドに、北海道が世界に誇る孤高のHip HopユニットTHA BLUE HERBを思わせる呟きライムを盛り込むという前代未聞のアプローチをまざまざと見せつけ、僕を始め一部の面白いもん好き熱心なリスナーを震え上がらせた。特に「Report07/03」は“既存の楽曲の構成を打破したポエトリーリーディングハードコア”と形容されたりしてました!
うーんこの曲ライブでどうやってやるんだろうとか気になってたので、見逃したのが悔やまれる。
JIRINOF 078こと池尻先生のMy Voiceが最近更新されてないのが気掛かりだ。
ちなみに3曲入りCD「The voice full of hate from far east.co.jp」をWindows Media Playerに取り込むと何故かアーティスト名がSham 69と表示される。データ提供CDジャーナルとなっているが、一体どんなカラクリなんだっ!
ベーシストがTYPE O NEGATIVE のTシャツを着ていた事も俺的にかなりポイント高し!

6番手はDETROIT
音源はthe futuresの「分裂電解」の通販特典のCD-Rのみという事で、店頭で「分裂電解」を購入した小生は音源を持っているワケもなく、またそのDETROITが放つ音が如何なるものであるか想像すら付かなかったワケである・・・。
c0017313_18303424.jpgステージにぞろぞろとあんな人やこんな人が上がり埋め尽くしていく。
人数多いな~(汗) 総勢10人以上。
the futuresの4人に今回the futuresのライブに音響担当で加わっていたLABCRYのメンバーの方。そしてANTI JUSTICEの遠藤さんは何やら中央で機材をいじっている。
バイオリニストもいる。おおっROVOみたいじゃねぇか!

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奥にはthe futuresのドラムのマッキーさん、やたら頭が長くなったANTI JUSTICEの藤岡さん(元EVOMOM)ともう一人どったかで見た事のある方、計3人がパーカッションとして参加。
ギターはNK6のメンバーの方、the futures池田兄、元creepで元Flash light experienceのシマさんの3人。
ベースは勿論ナナさん(the futures,LABCRY)。
そしてヴォーカルに酔うペーさん(the futures)。
これから一体何が始まるってんだっ!
酔いもイイ感じで気持ちよくヘベレケ状態。
鳴らされた音はまるでROVOがMC5の「Looking at you」をカヴァーしたかのようなロッキンにグッドヴァイブレーションするダンサブルミュージック♪
正直言って僕的にこの日一番良かったのがこのDETROIT!
ほんとカッコ良かった~。
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by bastardbox | 2005-01-31 06:22 | ライブレポート

2005/01/30 “mind groove 10” @新世界BRIDGE 其の壱

 いや~濃いイベントでしたわいなー。
the futures企画“mind groove”10回目っちゅう事でカオスカオスでした。
AxSxD君とJR環状線新今宮駅に17:20に待ち合わせ。
お互い遅刻癖があるので待ち合わせ時間を早めに指定したんだが、案の定二人とも遅刻。
しかも偶然同じ車両に乗っており、車内でバッタリ!
家を出る時に友人のyou01君から「今どこや?」とメールがあったので、「今向かってるトコ。今日FIREFLY行くんやないの?」と返したら、「アホウ!ブリッジやろうが!」との返事。
この日(1/30)、難波BEARSでは“VIBRATIONS,DIRTY IS GOD,沈黙爆撃機CONSTRICTED”、長堀橋FIREFLYでは“CorruptedCataplexy,Gevotais Broken,Maggut” てメンツのライブがありました。

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6時前にフェスティバルゲートに到着し、you01君に「着いたで。どこおんの?」とメールを打つ。
すると、「今、心斎橋。電車乗るトコ」との返事(泣)
「お前も遅刻しとるやんけ!!!」と送ると、当たり前のように「せやろ」と返ってきたがな。
トホホのホ・・・。


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実は生まれて初めてフェスティバルゲートに来たので軽くテンション上がるw
BRIDGEというライブハウスは8階にあるという事なので、とりあえず殆ど営業されていない遺物と化したフェスティバルゲート内を探索しながらエスカレーターで7階まで上がって行く。
しかし、8階へ行く手段が分からずあたふた・・・。

7階から8階へは移動できないらしく4階まで降りてからエレベーターに乗った。1階でエレベーター探せばよかったわ!
ようやくBRIDGE到着!
the futuresセッティング中。良かった間に合った~と前のほうへ移動。
BRIDGEいいハコだわ。夜景が綺麗。
芝居のホールみたいな雰囲気だ。

c0017313_58376.jpg今回のライブは音響担当の方(LABCRYのメンバーらしい)もいて、よりスペーシー。ほんと凄かったわ。
昔、今は無き奇異奇で初めて観た時から考えるとthe futuresの進化と活躍ぶりは目を見張るモンがアリアス。
いい加減髪の毛切らんのかいなーとも思いますが、ギターの池田さん(兄)カッコええわー♪


the futuresの音、HAWKWINDとDIE KRUEZEN掛け合わせて、更に濃縮させてテンポ無茶苦茶速くしたかのようなスペーシーキュビズムハードコアパンクやなー
何のこっちゃい!
最高でした。まだまだえらい事になりそー!

c0017313_5315243.jpg2番手にFerocious X! 
ノイジーなギターと荒れ狂うヴォーカルが堪らないスウェディッシュHCぽい感じでした。
元CHAOS OF BRUTALITY,元REDUCTIONのヴォーカル羽後さんがカッコええ!
ドラムを叩いてるのはなんとFRAMTIDの高山さんでした~。
ラストの曲でトチったのかメンバー苦笑しながらドチィーン!と終了。
羽後さんはマイクを床に叩きつけていました。
ヴァイオレンスなステージングでいやはや良かった。

R3-N7の春田君から頼んでおいたThe act we actのCD-Rを買う。
以前から気になっていたバンド。バンド名をSUGARの名盤「COPPER BLUE」のオープニング曲から取るなんて気にならずにいられない。
c0017313_61411.jpg物販で長崎のVELOCITYUTの音源「specimen cd-r ep.」を購入。
ジップロックみたいなんに入ったアルミホイルにくるまれた7inch V.A.「Kakuhanki」を聴いてからというもの僕はこのVEROCITYUTに興味津々なのである。
この日のライブも一番のお目当てはVELOCITYUTであった。

 
c0017313_641487.jpg3番手、長崎のGNAW NOSE。去年だったか一昨年だったか、梱包用のプチプチに包まれたCD-Rを聴いて衝撃が走ったのである。かなりブッ壊れたNO WAVEサウンド!
だもんで、ライブ楽しみにしておりました。
まるでパナウェーブな雨合羽のような白装束に身を包んだ三人組。
ギタリストの足元にはKAOSS PADが・・・。
音源より更にスカムでぐっちゃぐちゃ過ぎ。
何のこっちゃ分からん。終始あらぬ方向に視線がイッてるドラマーが凄かった。
絶対に関わり合いたくないオーラが滲み出てた。
セットリストには「AV」だの「ASS」だのスカムな感じの曲名がズラリ。
うーん期待してたより悪い意味で更に変態でした。
南無三!

c0017313_711878.jpgc0017313_75364.jpgGNAW NOSEのCD-R これは最高♪
ギタリストの足元に置かれていたものの結局使われる事のなかったトランペット・・・。
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by bastardbox | 2005-01-31 06:16 | ライブレポート

ホーリーランドのドラマ化について

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 木曜日、それは俺にとってコンビニに1時間近く拘束される事を意味する。
週刊少年チャンピオン、ヤングサンデー、ヤングジャンプ、モーニング、隔週のスペリオール、水曜発売の週刊少年マガジン、週刊漫画ゴラク、隔週のヤングアニマル、以上8誌を立ち読みするからである。
立ち読みすいませんの意を込めてコンビニから出る際は、パックのジュース(84円也)を買うようにしている(苦笑)

そんな俺が、最近特に楽しみにしているのが週刊少年マガジン連載の「トト!」とヤングアニマル連載の「ホーリーランド」である。
「トト!」は最近連載が始まったばかりの漫画であるが、長田 悠幸氏初の長期連載漫画になりそうなので連載開始時から注目している。
長田悠幸氏の漫画を始めて読んだのは、ヤングマガジンでの連載作品「MAGARA」である。
独創的な作風と想像力に富んだストーリー構成に圧倒された。
「トト!」は以前「トト」というタイトルでマガジンスペシャルで連載していたが打ち切りになったっぽい作品をベースにして描かれている。しかし、今回の「トト!」のストーリーはそれとは全くの別物と考えていいと思われる。
週刊少年ジャンプの看板海賊漫画「ONE PIECE」が連載開始時に有していた、少年の心をくすぐりまくる衝動溢れた冒険ファンタジー巨編になりそうだ!

さてさて、ヤングアニマル連載の「ホーリーランド」(作者:森 恒二氏)なんですが、これも連載開始時からずっと立ち読み始めて5年近く経つ。
元々ヤングアニマルは「ベルセルク」と「エアマスター」を目当てに立ち読んでいたんだが、最近ではこの「ホーリーランド」目当てである。

ストーリーは、元いじめられっ子であり元引き籠もりの高校生・神代ユウが我流で覚えたボクシング技術を駆使し、夜の街に出ては不良を片っ端からボコボコにしていくのだが、いつしか「下北沢ヤンキー狩り」と呼ばれ不良達の間で有名になっていくというもの。
そして、格闘技経験のあるヤンキー達に目を付けられ否応無しに闘いの場へと駆り出されていく。元いじめられっ子が格闘技に目覚めるというストーリーはヤンキー漫画や格闘技漫画、ボクシング漫画では王道ともいえるストーリーであるが、この「ホーリーランド」は従来のそれとは違い、主人公に共感できるものではない。
ひたすら自分の居場所(ホーリーランド)を求め、ヤンキー達との喧嘩の中にそれを見出していく過程が不憫でならない。
特に最近では路上での喧嘩を卒業し、ボクシングの世界に居場所を求めるも自分の中に潜む野性がそれを阻み、またも自分に居場所はないのかと苦悩するユウの姿が描かれておりこの先どう展開していくのか気になって仕方がない。
この漫画の特徴は、作者の解説がいちいちマニアックなところである。
実戦に基づいたような解説が物語のリアリティに拍車をかけるワケではないが、効果的に用いられており話にのめり込んでしまうから不思議である。

で、この大衆受けしなさそうな「ホーリーランド」がドラマ化するというから驚きだ!
おそらく同じヤングアニマル連載の「ああ探偵事務所」のドラマ版が放送されている金曜深夜枠(現在:復活した「特命係長只野仁」のドラマ版が放映中の枠)で4月から放送されるものと思われる。
ドラマ版「ホーリーランド」の監督・金子修介氏のBlogを発見したので載せておく。
金子修介の雑記 "Essay"
どうやら、ストーリーによって監督が変わるらしい。私立探偵濱マイクのように一話ごとに監督が変わるのではなく、「1話と2話はこの監督で」といった分担作業みたいな感じらしい。
配役とか気になるなー。公式サイトはまだかしらん?
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by bastardbox | 2005-01-27 19:37 | 漫画道

今週のバキなんだが…

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範馬 勇次郎のこんな表情は見たくなかった


 以下、ネタバレ注意。見たい人だけドラッグして見てちょ!
郭 海皇の攻撃を防御する事なくひたすら受け続ける勇次郎。郭 海皇の攻撃には最早“型”などなく、無造作に打撃を繰り返すのみである。これが中国拳法の最終到達地点、極地なのか!?
刃牙の「これが…拳法…?」に対する烈 海王の返答、「郭 海皇がやっているのだ。
中国拳法以外の何ものでもない」に説得力の欠片もないのがウケる。
板垣師匠(センセイ)これは頂けないっすよ(涙)
ここで勇次郎の一言「ジジィ…もう十分だろう…」
ヤッヤロウっ一撃で決めちまうつもりかッッ!勇次郎の必殺の構えが出た。背中に再び浮き上がる鬼の面!勇次郎がオーガと呼ばれる由縁である。あれかっ?アレを出す気なのかッッ!愚地 独歩を一撃で屠り去ったアレをッッ!
郭 海皇の両耳めがけ勇次郎の両平手打ちが飛ぶ。鼓膜は勿論の事、三半規管も潰れたであろう。そして勇次郎が全身全霊の力を込めアレのモーションに入ったッッ!!!!

しかし、郭 海皇の顔面まさかの寸止め!

バッバカかてめェェッ
「グラップラー刃牙」連載開始史上、初めて見せる勇次郎驚愕の表情…。冷や汗をかくだけでなく目も開ききっている!

板垣師匠(センセイ)ッ、何すか?何が起こったんすか!? 俺の予想では生命力を使い果たした郭 海皇が仁王立ちのまま絶命し、命を賭してまで戦った郭に勇次郎が驚愕しているの図であると思われる。 いや、センセイの事だ。俺たちの想像を絶するような、想像力を根絶やしにするような驚愕の決着がそこにあるはずだッッ!
センセイ、自分間違ってないっすよネ??
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またやっちまった(反省)

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by bastardbox | 2005-01-27 17:38 | 漫画道

後悔先に勃たず!

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 dlcのカトマンさんBlogによると、Born Againstのメンバー在籍のWRANGLER BRUTESが解散した模様。12月の来日公演はちょっとした手違いで行けなかったのだが、その来日公演の後に解散したということで、観れなかった事を悔やむ次第。ラングラーブルーツというバンド名は日本語訳すると、“口論獣”って感じだろうか?
音源も結局買っていない。日本盤が出るらしいので、それを待つことにしたのだが順調にリリースが遅れている模様。
来日に備えて、曲短いからこれでいいべとAmazonでアルバムを断片的に全曲試聴したり、KILL ROCK STARSのHPでmp3落としたりしてたんだが、結局観に行かなかった。
日本盤が1st カセットアルバムと2nd アルバム「ZULU」の2 in 1 CDだといいなぁ。今Born Against聴いてるがやっぱりカッコいいなぁ。
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by bastardbox | 2005-01-26 20:42 | 多分、駄文雑文

完売グラドル矢吹 春奈についてなんだが

 完売グラドルこと矢吹 春奈をご存知だろうか?
彼女が表紙を飾った週刊誌は完売するというジンクスがあるらしく、そこからこのニックネームが付けられたそうだ。
僕が矢吹 春奈を知ったんはモバイト・ドットコムのCMからなので最近の事。
ビーチで水着の上をほっぽり出して「プライベートビーチ」と叫ぶ彼女にゾッコンLOVEになった所存である。
ちなみに、この「プライベートビーチ」とは彼女の写真集のタイトルである。
CMの中でさりげなく宣伝しているのか?

まぁ、そのモバイトCM見てから、「あの娘誰なの?」と気になりネットで検索して名前を知ってからというもの、ネット上で彼女の画像を見付けては、マイピクチャに保存する熱の入れようである。
アイドルの写真集とかDVDとか買った事ないので、そこまではいかないが。


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そんな彼女が、この度女優デビューするそうです。

“完売女王”矢吹春奈が女優デビュー
「ブラッドエンジェル」というアクション映画で“日本版チャーリーズ・エンジェル”みたいな感じらしい。
間違いなくクソ映画(not B級映画)だろう。
心配だぜ!

Amazonにおける矢吹 春奈写真集「プライベートビーチ」のカスタマーレビューがおもろかった。

顔良しスタイル良しと、矢吹春奈という女性はすごくいい。
しかし、この写真集について欲を言わさせていただくと、
もっといろんなアングルからのポーズを見たかったな。
具体的に言うと股間の所を、もっとアップで見たかった。


3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

そりゃそうだ!
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by bastardbox | 2005-01-26 14:13 | グラビア論評、not ユンピョウ

やっぱりVOWが好き♪

 大学の卒業がかかったテストが今日から始まった。
テストの不出来を嘆きながら帰宅する途中、電車の中で向かい合った四人掛けの座席に座った3人の高校生と結構年配の会社員がいた。高校生3人はキャッキャッと騒いでおり、「うるせーなーOi!」と俺は思っていた。
突如、年配の会社員が高校生に話しかけた。
「ジブンら○○(高校の名前)やろ?」
どうやら年配の会社員はその高校のOBらしく、高校生達に昔話やら何やらを話し始めたのだが・・・。
高校生3人は全く無視!さっきまでキャッキャッと騒いでたのに3人とも黙り込み、窓側に座っている二人にいたっては、まるで話が聞こえていないかのように窓の外を眺めている。会社員の真向かいに座っている高校生はうつむいたまま話を聞いているのかどうかも分からない。
何だか悲しくなった。見ず知らずの人とコミュニケーションも取れないのか?取ろうともしないのか?母校に通う歳のだいぶ離れたかわいい後輩達に意気揚々と話しかけたものの相手にもしてもらえなかった初老の会社員の気持ちを察すると、気の毒で仕方がなかった。人見知りにも程があるぜ!

 快速急行に乗り換える為、茨木市で降りる。

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喫煙コーナーで一服してる時、柱に貼ってある広告に目をやると、妙なものを発見した。毎日新聞の広告のようだが、イメージキャラクターの名前がどうもおかしい。
オキナワンちゃんとレゲエ君という名前なのだ。何故、毎日新聞なのに沖縄とレゲエなのか??
このイラストを描いているのはラッキー植松という漫画家兼イラストレーターである。
プロフィールを見ると、代表作 毎日新聞キャラクター「レゲエくん」とある。
あんた・・・本当にそれでいいのか?本当にそれが代表作なのか?

 僕には、変なものや可愛い猫を発見すると携帯電話のカメラで撮る習慣がある。
これは以前、大学の裏にある寂れた公園で撮影したもの。

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おそらくライオンとブタであると・・・思う。
こんなもんが砂場に埋まってたら、そりゃ子供も寄り付かんわ!!
可愛げがないとか、何でライオンは頭部だけやねんとかツッコミどころは沢山あるが
ライオンが何故真っ赤なのか、何故右目が青で左目は黄色いのか、何故公園にこんなとても遊具とは思えないようなアートな代物があるのか?
不思議で仕方がない。
どうやら自分には、誰が何の為に作ったのかまるで見当の付かないモノに対する執着心があるようだ。
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by bastardbox | 2005-01-25 18:44 | 多分、駄文雑文

まっマジでびっくり!!!

LOVE LETTER FROM CANADA!

 いやーマジでびっくり。起きて携帯のメール受信フォルダ見たら、携帯用サイトBASTARD BOXの私書箱に誰かメールくれたみたいで、あいぴからメール届いてたわけです。
メール開いたら、全部英語!
一瞬、何だよ業者かよ!どうせバイアグラかどーたらこーたらってメールかよ!って思ったんだけど、Martin Farkasって「えぇええええええぇぇぇえぇぇぇ!!!!CAREER SUICIDEのヴォーカルじゃんかよ!」
メールの内容は「僕はCAREER SUICIDEのVocalです。ちょっと悪いが、君は英語出来るか?これ見たらメール下さい。」
って感じ(多分ね)

何でメール来たんだろ?
何でCAREER SUICIDEのヴォーカルが此処見てんだろ?
誰かが俺をビックリさせるために、なりすましメール送ってるんか????
もしかして勝手に画像使った事に文句言いたいんだろうか・・・?
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先程、マーチンとメールのやり取りを少ししました。
彼は、Googleで検索してココを見つけ、日本語サイトを英語に翻訳するソフトウェアを使ってCAREER SUICIDEの記事を読んでくれたようです。
そして、来日を楽しみにしてくれているファンがいる事を知り、とても喜んでくれたみたいです。
いやーびっくりだわな。外国人も日本のサイトちょこちょこ見てるんだなー!
マーチンは日本のBeerが好きみたいで、特にサッポロのBeerが世界一好きらしいですw
あと、Feral Ward recordsというレーベルからリリース予定の12inchの200枚限定スペシャルエディションをJAPAN TOURの時に持って行くとの事です。
ちなみに、Feral Ward recordsはINEPSYやFrom Ashes Rise,SELFISH,DISFEARなどの音源をリリースしてるレーベルです。
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by bastardbox | 2005-01-23 20:16 | 多分、駄文雑文