【Bastard Box】

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The Exit Strategy / same title CD(1st Album)

音と見た目のギャップが肉感グルーヴを加速する!!
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事業から撤退するときに、事業へ投下した資本を回収する戦略の総称。
っていう意味らしい。
頭良さげなバンド名ですね。
去年末頃にハイパーイナフレコーズさんで購入した本作なんですが
いや~ドンはまり。
Blog筆不精なもので書こう書こう紹介しよう紹介しよう思いつつ
時間だけが過ぎていきました。
THE RED LIGHT STINGなんかと近い雰囲気も醸し出す腰からくるグルーヴと
FUGAZIみたいな俗世離れしたストイックさを兼ね備えた音・音・音・・・・
ええ塩梅なんですよ。
歌詞カード付いてないので何歌っているのか分かりませんが
大好きな「TALKING TO ROBOTS」という曲のサビは
What we know,What they know expection of murder~♪
と聴こえます。
何のこっちゃい!
idea of a jokeと一緒に観てみたい。
初めて聴いた時に何故だかそう思いました。
誰か招聘してくんねーかなー。

オフィシャルサイト 試聴できますぜ。

myspaceも要チェケラッチョ!

「TALKING TO ROBOTS」は個人的に名曲なんですってばよ。
PV見てメンバーの容姿が想像とあまりに違っていて衝撃Xでした。

シュッとした細身のインテリメンズだとばかし思っていたら
農夫3人+駅前留学講師てな感じなんすもん。

メンバーのトニーさんがやっているthe failures’ unionというバンドも素敵であります。
the failures’ union
どことなく中期のThe Replacementsぽさも感じます。
LEMONHEADSやPAVEMENT,SOUL ASYLUMといった
ベースにPUNKが根付いているオルタナバンド好きな方にはビビビとくるのではなかろうかと。
the failures’ unionの音源欲しいわー。
「defection or suicide?」て曲ええわー。
ハイパーイナフさんお願い!入荷して!(笑)
しっかしart of the undergroundてレーベル良さげですね♪
http://www.artoftheunderground.com/

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農夫3人+駅前留学講師=THE EXIT STRATEGY

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by bastardbox | 2006-05-16 01:45 | 誠に勝手ながら推薦盤!!!